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沖縄ジャーナル 花 View 35号

特集:宮古島の特産品「海ぶどう」(上)
     養殖技術確立、年間19トン生産も

 宮古島の特産品に、宮古方言で「ンキャフ」と言う海藻がある。島外では広く「海ぶどう」(クビレズタ)の名称で知られている。宮古島海域は天然の海ぶどうが自生している所であり、昔から貴重な珍味として食べられてきた。沖縄の本土復帰数年後まで豊富に収穫されていた天然ものだが、やがて激減したため、養殖が行われるようになった。しかし養殖はなかなか成功せず、生産量は少なかった。近年、陸上養殖技術が確立され、養殖が盛んになり、生産地も全国にまたがるようになった。そうした中、宮古島では本場の良質な海ぶどうを広く提供しようと、高野海ぶどう生産組合(長崎輝義会長)などが設立され、特産地形成を進めている。島の海ぶどう事情を紹介する。詳しくは本誌で!

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