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沖縄ジャーナル 花 View 25号

特集:「ヘンプ(産業用大麻)が宮古島を救う」
     宮古農家の間で注目され始める

 宮古の農家の間でヘンプ(Hemp)という植物が注目されてきています。アサ科の一年草で、「大麻草」、または「大麻(おおあさ、たいま)」と呼ばれる植物です。わが国ではヘンプの花穂と葉は麻薬取締法で規制されています。茎や種子の利用は規制対象外ですが、大麻草の栽培は、葉と花穂を含むので都道府県知事の許可制となっています。現制度下では栽培免許を取得し実際に栽培するにはハードルが高すぎる状況にあります。しかし、農家の間では「薬用型でない産業用ヘンプを使えば問題ない。その大きな可能性は、宮古を救う大きな柱になる」との声が聞かれます。  実は、このヘンプはヨーロッパやカナダなどの欧米諸国では環境素材として見直され、国内でも衣食住のあらゆるところで使われ始めています。衣服やアクセサリー、七味唐辛子や麻の実料理、家の断熱材や壁紙などに利用されています。成長が早く、農薬や化学肥料を必要とせず、地力を向上させるということで、自然環境や健康への配慮、土壌改良などの観点から農業面でも高い有用性が指摘されています。  たばこやアルコールよりも有害性は無く、利用価値が高いとされるヘンプがわが国で厳しく法規制されているのはなぜでしょうか。また、宮古島で栽培を希望している農家が思うように栽培できる方法はあるのでしょうか。宮古の農業改革の大きな可能性を秘めていると言われるヘンプの情報を提供し、議論を重ねて課題を解決していくことが重要だと考えます。3年前から宮古島で産業用ヘンプ促進プロジェクトを進めている同プロジェクト代表の伊香賀正直さんにヘンプに関する基本的な事項を聞きました。活動報告会での関係者のコメントも加えてお伝えします。詳しくは本誌で!

特集2:宮通産業、農業に本格参入

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